Youtuberとして活動をスタートさせ、 2013年にワン・ダイレクション のツアーでオープニングアクトに抜擢され、2014年に世界デビューを果たした5SOS(ファイブ・ソス)。

デビューアルバム『5 Seconds of Summer』は11カ国で首位を獲得しています。 全英チャートで首位を獲得した史上4組目のオーストラリア出身グループ となりました。

今回カバーしたのは2019年8月にリリースされた『Teeth』。

最大のヒット曲「Youngblood」を超える曲を送り出したい一心 で製作したという、バンド史上最もロックな曲です。

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「Teeth」は最新アルバム『CALM』に収録されています。
ストリーミングで購入できるので、最旬のロックが聞きたい!という方はぜひお聞きください。

PURE VOX2020 vol.2~Teeth~

半年以上更新していなかったので、ブログで紹介するのは久しぶりですが(^^;
動画は定期的にアップしておりますので、サイト内にないものはYoutubeチャンネルでご覧ください。

今回は久しぶりのロック!
3ピースアカペラのPURE VOX的には、バンドものは正直不向き…。
でも最旬のヒット曲や洋楽が苦手なことにも知ってほしいアーティストを研究している以上、やっぱり5SOSも歌ってみたい❤

そこで、最も今っぽいロックとして「Teeth」をカバーしてみました。

この曲の醍醐味は何と言っても、2オクターブを超えるレンジ!
それを激しく行き来する跳躍の連続技!

カラオケにもあるようですが、いったい誰に歌わせる気なんでしょう?

最低音がmid1C#、最高音がhiD#です。
男性の平均音域は2オクターブ(※出るだけで歌えるとは限らない)、平均最高音がhiAですから、かなりしんどいですねぇ。

本人ですらライブはファルセットで歌うことが多い、BメロトップはhiC#です。Aメロ末がmid1Fなので、1オクターブ半以上を一気に上がらなくてはなりません。それもベルディングで!

サビもmid2D#からのオクターブ上がりの裏声。
レンジの広さ以上に、この動きについていけるのは相当ですよ、マジで。
女性には然程高くはないですが、mid1ラインが無理かな?

裏声が得意なら、ミックスに近いファルセットは気持ちいいかも。
ただ、ロックであることを忘れないようにしないとママさんコーラスみたいになっちゃう?
細かくて速いビブラートを薄っすら入れたられたGOODです。

どちらにしても、昨今クタッと歌うのが流行りなので、たまにはいいですね!縦ノリで力強く歌う感じは久しぶりで楽しかったです(⌒∇⌒)

またもやちょいちょい外していますが(-_-;)聞いてやってください。
最後のキメが決まらなかったのが悔やまれます。
※ちなみに”never never…”は3パターンでハモってます。誰も気づいてくれないでしょうが。

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